2011年02月04日

9年連続決勝進出の末

最後の『M-1グランプリ』視聴率は関東18.7% 、関西は23.4%



 [映画.com ニュース] 漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2010」で優勝したお笑いコンビ?笑い飯が12月26日夜の生中継終了後、会場となった東京?テレビ朝日で喜びの会見。9年連続決勝進出の末、ラストチャ水道ンスで悲願を達成した2人は「『M-1』に恩返しがしたい」と声をそろえ、今年で幕を閉じた「M-1」をいつか復活させると約束した。


「M-1グランプリ」10年目で幕 “ラストイヤー”決勝に笑い飯ら8組


 無名だった2002年の衝撃から9年。常に優勝候補に挙げられながらも、あと一歩届かなかった王者の座を、最後の最後でつかみとった。普段はボケまくる2人も「本当に嬉しい」と素直に喜びに浸った。


 会見に同席した、大会委員長の島田紳介も「M-1」を牽引してきた笑い飯の優勝を労った。「これで(笑い飯が)劇的に売れるということはないでしょう」とジョークを交えつつ、「やっぱり優勝してもらいトイレつまりたかった。心からおめでとう」と笑顔がこぼれた。


 「M-1」は、漫才を全国に広めるという当初の役割を果たせたとして、開催10年目の今大会をもって一旦終了した。今年は過去最多4835組が参戦。決勝で夢散った8組をはじめ、何千何万の芸人たちが「M-1」に替わる企画を待ち望む。



 主催の吉本興業と放送局の朝日放送は「新たなイベントのプロジェクトに取り組む」としているが、笑い飯は自らの力で「M-1」を復活を目指す。哲夫は「来年にNGK(なんばグランド花月)で『M-1』的トイレ 修理なライブをやりたい」、西田幸治は「『M-1』がなければ今の僕たちはいない。いつか復活させたい」と力強く話した。(映画.com×文化通信)

 ABC?テレビ朝日系で26日に生放送された漫才コンビ日本一を決める『M-1グランプリ010』の視聴率が関東?18.7%、関西23.4%(ビデオリサーチ調べ)だったことが、わかった。今年の優勝は9年連続で決勝戦に挑んできた笑い飯。優勝の瞬間はこぶしを突き上げ“やったー”と叫び続けた。


決勝前のインタビューで「みんな空気読め!」と語っていた笑い飯


 2001年に“とにかくおもしろい漫才”を審査基準にしてスタートした同大会は、10年を区切りとし一旦幕を下ろす。最後のM-1となった今回のエントリーは、過去最多の4835組。決勝戦には2009年の『M-1グランプリ』で優勝したパンクブーブーが敗者復活枠から這い上がるなど、大いに盛り上がりをみせていた。


 カナリア、ジャルジャル、スリムクラブ、銀シャリ、ナイツ、笑い飯、ハライチ、ピース、そして敗者復活組のパンクブーブーで競った決勝9組の中から最終決勝戦へとコマを進めたのは、ストイレ 詰まりリムクラブ、パンクブーブー、笑い飯の3組。決勝進出初となったスリムクラブが大いに会場を揺らし、昨年の覇者?パンクブーブーも王者としての意地を見せつけたが、最多決勝進出者である笑い飯がついに“優勝”の2文字を勝ち取り、賞金1,000万円とその栄光を手に入れた。
 

 これまで初代グランプリの 中川家 を筆頭に、ますだおかだ 、フットボールアワー 、アンタッチャブル 、ブラックマヨネーズ 、チュートリアル 、サンドウィッチマン 、NON STYLE 、パンクブーブーが戴冠。過去の大会史上最高視聴率は、2008年の関東?23.7%、関西?35.0%だった。

笑い飯「恩返ししたい」“最後の王者”がM-1復活を約束 
posted by を入力してください11 at 00:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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